決死の覚悟で写真撮ったよ! 最初は嫌だって言ったのに!
ヒーーー。゜(゚´Д`゚)゜。
s.jpg)
でも長女も持てるって事はかわいいって事なのかね…
s.jpg)
20cmくらいの長さらしい。
s.jpg)
まぁ、案の定・予想通り「飼いたい!」となったわけで…。
私は断固反対!と思ってたんだけど、自分で世話するならーって事で許そうと思ってた。
でも調べていくと、当たり前だけどそんなに簡単なものではなく。
へびの種類は「ひばかり」と言うらしい。
噛まれたらその
日ばかりの命ってとこから名前がついたらしいけど、実は無毒な大人しいへび。体もそんなに大きくならないらしい。
んで、餌がまずおたまじゃくしやらミミズ、どじょう、めだかやら、で結構難しい…
周りが田んぼだとは言え、おたまじゃくしですら毎日毎日探せるかどうか。
ペットショップにはへびの餌は…ないもんねぇ。
あと気温、湿度の管理も。 比較的成体でも小さいらしいので、影響を受けやすいらしい。
餌にしろ環境にしろ、弱らせたら手の施しようが無い、と。
嫁さんと相談した結果、逃がすことにした。出来るだけ早く。
餌を探す能力が落ちる前じゃないと生きていけないだろうしね。
拾ってきたのが火曜日。で逃がすのは日曜に決定。
それまでしっかり面倒見てあげること。 子供らはしぶしぶ了解してくれた。
嫁さんも手伝ったりしながら(ちなみに爬虫類スキー)、おたまじゃくしをせっせと取ってたよ^^;
そして土曜日。ぷち事件発生。
子供らが庭でへびをいじって遊んでる…。ように見えた。
私はかなり大きめの雷を落として叱った。生き物で遊ぶなと。
おもちゃにするくらいならすぐに逃がしてやれ!って。
だけど、そうではなくて、子供達は日光浴と散歩をさせてたらしい…。
すぐに逃げちゃうから、捕まえて芝生の真ん中に持って行ってを繰り返してたのか。
あぁ、悪いことしたなと思って謝った。
でも体の小さい生き物にしたら、人間に触られまくる方が弱っちゃうんやでーと説明。
したら子供ら大泣き。 特に長女が…。 こんなに泣いたの久し振りってくらい泣いてた…。
聞いたら
自分がいいと思ってしてあげたことが逆に悪かったってのがショックだったようで。
だからやっぱり自分らには飼えないなって。でもかわいいから一緒に居たくて悲しいんだと。
なんか…。子供の成長を感じるのと同時にかわいそうになっちゃったよ^^;
結局次の日の日曜日に拾ったところに返しに行った。
子供らは(嫁さんも^^;)名残惜しそうだったけど、大事だと思うからこそ、いい環境で生きてもらおうって事で納得はしたみたい。
まぁ、子供らしく数日したらケロっとしてたようだけど(笑)
生き物を飼うのはほんとに難しい。
犬猫でも色々あるのに、野生の生き物は特に条件が厳しいもんね。
今回は子供らも色々と学んでくれたかなー。 ひばかりくん(ちゃん?)には迷惑だったろうけど^^;
苦手なへびだけど、憎しみがあるわけじゃないので、今も元気に居てくれることを祈願(-人-)
s.jpg)