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去勢手術について

今週の金曜日にレオンの去勢手術をすることにしました。

私はレオンをうちで飼う事を決めた時に、できる時期になったらすぐに手術するつもりでしたが、予防接種で行った病院の獣医さんが去勢手術を勧めないと言う考えの方で、色々聞いた結果、今になってしまいました。

獣医さんの言うデメリットは、

・ホルモンバランスの変化による皮膚疾患
・尿道縮小による下部尿路疾患

大きくはこの2項目でした。
このうち下部尿路疾患(尿石症)は実際に猫さんの掛かりやすい病気として有名です。しかも再発率の高いやっかいな病気。その病気に掛かりやすくなると言われると、やはり考えさせられてしまいました。

人の都合で去勢手術をして、病気に掛かってしまう事になるのはかわいそうですし、室内飼いであれば必ずしも雄の去勢手術は必要無いと言われてその通りに過ごして来ましたが、最近の数回の脱走で考えが変わりました。どの脱走の時もすぐに保護出来ていましたが、もしその時に発情期の雌の猫さんに出会ってしまっていたら、レオンのような子猫を増やす事にもなりかねません。それでもどうにか脱走対策も施しましたが、大人だけならまだしも、子供がいる我が家では管理に限界もあります。実際かなり子供達の行動を制限する事になってしまっていますし。 まぁ、脱走に関しては去勢手術をしても気をつけないといけないことですけど、よそで雌に出会って子猫が増えてしまうという、1つの心配事は消えます。外への興味ももしかしたら今よりは減るかもしれませんし、先日の「本気攻撃モード」も度合いが減ってくれれば、その分子供達の安全性も上がるでしょう。
私達、人には猫の去勢によるデメリットはないかもしれません。

ですが、やはり先述の病気のことが頭から離れません。
ネット上で見かける猫さんはほとんどが去勢、避妊手術を受けています。野良の子や、飼い猫の出産で捨てられる子が後を絶たない世の中では、最低限しなければいけないことだと言うのも十分理解してはいますが、やはり一番かわいいのはうちの猫というのはあります。自己中ですが。


今までずっとこんな考えがグルグル回ってましたが、今回は決断して病院の予約を入れました。電話でも獣医さんが先のデメリットを強調してらっしゃって、辛かったですが、やはり不幸な子猫を増やさないことを一番の優先事項とすることにしました。
私がこうやってブログを始めて、いくつものサイトで里親募集をしている現状を知る事が無ければ、去勢手術はしないままだったかもしれませんね。それでも、もしかしたらレオンは一生発情しないままだったかもしれません。そして、今回の手術の影響で病気に掛かる可能性が高まり、命を短くすることになるかもしれません。
ですけど、それは私達の努力とレオンの体質、そして運にまかせるしかないのでしょう。

きっと飼い主さん達は同じような思いをして、愛ペットの手術に踏み切ったんでしょうね。時間は掛かりましたが、なんだかようやく仲間入りできそうな気がします(^^ゞ

レオンにはやっぱり申し訳ないけど。
DSCF1310.jpg

手術後は一泊入院。
当日の夜はいろいろな思いを巡らせることになりそうです。

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| | 13:41 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うちの子も去勢手術しました。
ただ、かなり大人になってからの手術でした。
ものすごい鳴き声と部屋中マーキングの嵐(T-T)
かわいそうでずっとできなかったのですが・・・。
手術をした後はすっかりマーキングもしなくなり、性格もまるっこくなって
結果としてよかったです。
ただ尿管結石になりやすいと言われたので、我が家ではカリカリをあげるのを止めてしまいました。
本人は大好きなので、ちょっとかわいそうなんですけどね(;´▽`A``
(今はおじいちゃんなので噛めません(^-^;)
レオン君もきっと、攻撃なのしなくなると思います。
がんばれ!レオン君!!

| クリロド | 2005/08/08 13:58 | |

リプリーは5ヶ月半で去勢しました。
♀にゃんの発情の声を聞いて、もらい発情するということで、ちょうど春先だったので、自分で考えていたよりも早めになりましたが、体重も十分ありましたし、
決意しました。
もちろん、当日も病院に着いてからも、
置いて帰って車の中でも悩みまくってました。
でも発情期のストレスを考えると、その望みをかなえてあげられないのに毎年何回も発情させるのは精神的、肉体的に辛いのではないかと思い、去勢に踏み切りました。
先生の充分で丁寧な説明も嬉しかったです。

先日のエントリーは、攻撃的な性格というよりも
ネコによくあるパニックだったのではないかとワタシは思いますよ。
りぷちんは、おっとりしていて攻撃的な性格ではありませんが、やはり物凄く驚いた時、怖いとき、嫌な時は唸ったりもしますし、ビックリした拍子にムスメを思いっきり引っかいた事もワタシをおもいっきり引っかいたこともあります。
幸い病院送りにされるようなことにはなりませんでしたが。

レオンくんのために、思いっきり悩んであげるのがいいと思います。
たぶんみなさん通ってきた道だと思うので。

ちなみにワタシはおいて帰る車の中で大泣きしてしまった
親ばかオンナです(汗)

| りぷりぷ | 2005/08/08 14:12 | |

私もネコの避妊手術にはものすごく悩みました。でも、飼い主足る責任と、飼い猫としての末永い幸せというのを考えて、施術を決断しました。それによる健康上の負荷というのは難しいところですよね。雄猫の尿管結石が多いというのは本当に良く聞く話ですし、あれに一度なっちゃうとものすごく大変(ネコも苦しむし、飼い主の負担も大きい)だと知人のネコ飼いの人からも聞きました。

でもこうやって人間とネコが一緒に幸せに暮らすためにどうしたらいいかと考えることが大事なんでしょうね、きっと。何を言っても人間のエゴだ!というのも未だに耳元に張り付いていますが。。。

| chihiro | 2005/08/08 15:11 | | ≫ EDIT

カナダでは猫の里親になるときの面接で、去勢をしますと宣誓する書類にサインさせられます。
もちろんサインしても無視しちゃえばいいんですけどね。 
でもこちらではやはり「子猫がこれ以上増えるチャンスを徹底的になくす」というのが一般的な考え方のようです。 やはりそれほど今の捨て猫の現実が、私たち一般人が認識しているよりも酷いということなのでしょうか。

病気のことに関しては…難しいですよね。 すでに私たちのエゴにこれだけ付き合ってもらっているわけですし。 でも例えばワクチン注射にしたっていいことばかりではないですし、これが正解ってことはないと思います。 chitoseさんがレオンちゃんのこととご家族のことを考えてのことなら、それが何よりベストの決断ではないでしょうか?

アオ家に昔いた兄弟猫は時々『殺し合い?!』というような兄が弟をいじめるというなんとも激しい、そして一方的なけんかをしていました。 ところが兄猫を去勢した途端、兄猫はおっとりしてしまい、今度は弟猫が兄猫をいじめる…という結果に。
もともと出入り自由だったのですが兄猫は去勢以来外にあまり興味を示さなくなりました。
うちの山猫兄弟は生後半月で去勢手術をしたのでなんともいえませんが、やはり去勢後は多少性格に変化が出るんでしょうね。

ちなみにアザラシーズは山猫兄弟の手術後の電話で「猫白血病の疑いがあるから、このまま検査するのでもう一泊」と言われ号泣しました。

| アザラシーズ | 2005/08/09 08:27 | | ≫ EDIT

>クリロドさん
チャリくんは発情経験したんですね~。やっぱりすごいですか?鳴き声。 レオンもたまにすっごい大きい声出す事があるんですけど、発情しちゃうともっとすごいんでしょうね^^;
性格の変化もよく言われますよね。レオンも丸くなってもらいたいけど、案外、張り合いが無くなって物足りない~ なんて思いそうです(笑)

やっぱりカリカリより缶詰の方が予防のためにはいいんでしょうか?うちも今はカリカリメインなので、気になってます。

>りぷりぷさん
もらい発情。今のところレオンは雌の声を聞いてないのか、鈍感なのか、平気みたいです。なのでうまくいけばこのまま… って考えてたんですけどね~。
やっぱり悩みますよね>< けど、いろんな事をひっくるめて手術するのが一番いいと思いました。うちが行くところの獣医さんはしぶしぶって感じでしたけど^^;

なるほど、パニックだったのかぁ。 あそこまで我を忘れてしまったことは初めてだったと思うので、ほんとにビックリしてしまいました。うちの子供が被害にあってたら傷を縫う事になってたかもしれません。そうなるとお互いかわいそうですし、被害が私だけでよかったと思います(痛いけど)

王子のために泣いてあげれるなんて良いお母さん^^
飼い主はみんな親ばかでいいんですよね~。

>chihiroさん
天秤にかけること事態がおかしな事なのかもしれませんけど、長い目で見て猫さんが楽な方を選びたいですよね。
病気に関しては悩みましたけど(今もですが^^;)どんな病気に掛かるかなんて今から考えていたら何にも出来ませんからね! 最悪そうなってしまっても、レオンの血を引く子猫が不幸な目に遭うよりはましかなと思います。

エゴと言われれば確かに辛いですが、今の現状の中で最善を尽くしたいですね。

>アザラシーズさん
私も子猫を増やすくらいなら、里親を探してる猫さんを優先させたいですね。あんなにかわいい子猫ですら、なかなか出会いが無いのが現状。動物には辛い世の中なんでしょうね。
しゃべれない猫さんからすれば、良かれと思ってやってること全てが実際「?」なのかもしれませんしね。治そうと思って行く病院も恐怖以外の何者でもないようですし。なんでも猫優先にするわけにも行きませんしね。と、言いつつ何かにつけ話の通じる子供達に我慢させてる事が多いんですが^^;

アオさん宅の猫さん達のようなケースは結構あるらしいですね。野良の中でもやっぱりあるみたいで、去勢後は怪我して帰ってくることが多いらしいです。危ない目に遭うくらいなら家の中に居てほしいですね。
姫と王子は去勢前だとどんな性格だったんでしょう?! もっと神々しいオーラを発していたのかもしれませんね(笑)

う、兄弟の去勢手術の時はそんなことが…。心配だったでしょうね;;
レオンも保護した当時以来まともに検査もなにもしてないので、今回なにもなければいいんだけど…。

忙しい中コメントありがとうございます!
しっかり「猫の手」も借りてラストスパートと体調管理に気をつけてくださいね!

| chitose | 2005/08/09 14:06 | | ≫ EDIT

はじめまして☆

はじめまして。私も元野良の猫、もんちゃんを飼っています。レオンちゃんにかなりそっくりの女の子で最近、初めての発情期に入り、人も猫本人も寝不足です。私自身が大学入試を控えているのでかなりイラッとくることもありますが、やっぱりカワイイ☆
もんちゃんには避妊手術を受けてもらいます。折角女の子に生まれたので一度は出産させてあげたかったのですが、やはり不注意で望まない可哀想な子猫ができてしまうことより酷いことはありません。
避妊手術によって蓄膿症等を防げるというメリットもあります。発情で人と猫にかかる負担もなくなります。

| もん姉 | 2007/02/02 20:51 | | ≫ EDIT

*もん姉さん
ご訪問、コメントありがとうございます!

そうですか、もんちゃん発情期なんですね。
確かに人も猫もつらいですもんね、いろいろと。
避妊手術についてはたしかに、人間の勝手な部分があるとは思いますが、
世間一般で野良の子達は処分される現状なんで、
繁殖を望む余裕があるのなら保護猫の里親という選択をしたいなと思います。
病気の予防にも一役買うのも確かですしね。

ただ、ぽっちゃりになっちゃう傾向があるらしいので、
そこだけは要注意かもですが(^^ゞ

もんちゃんの手術の際は無事をお祈りしています。

| chitose | 2007/02/03 12:57 | | ≫ EDIT

はじめまして

昨日の夜にうちのみーちゃんが出産しました家猫にするつもりで去勢はしていなかったのですが脱走してしまい妊娠…堕胎すり話にもなったのですが、やっぱり授かった命なので産ませようと5匹も産まれたのは予想外だったのですが、里親は探さずみんな一緒に育てることになり一安心です?

| みーちゃん | 2007/11/06 01:24 | |

*みーちゃんさん
はじめまして。コメントどうもです^^
出産されたんですね~。子猫はさぞかわいいことだと思います^^

避妊、去勢手術に関しては色々と思うところもありますし、飼い主の意思もあるかと思いますが、例え家猫にと思っていても発情期になってしまうと必死で外に出ようとしたりしますよね。
今回は妊娠、出産とある意味無事だったわけですが、外に慣れてない家猫が、発情期の勢いで脱走して事故、あるいは他の猫に攻撃を受けてそのまま… って可能性も多大にしてあると思います。
そして産まれた子猫を捨ててしまう人間もいますよね。
最初は育てる気だったけど… というパターンもあるそうです(嫌味ではありませんよ^^;)。

みーちゃんさん宅で産まれた子達は幸せでしたね^^
5匹だとかなりのご苦労はあるかと思いますが、かわいがってあげてくださいね~。

| chitose | 2007/11/06 09:47 | | ≫ EDIT















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